スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.03.20 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

ジャスティン 01

 こんにちは。生き物が好きな、るこさんですが、飼える個体数も限られています。楽しい写真をお送りしたいけれど、なかなか撮れません。
 話は変わって、るこさんは書くことも好きでして、もちろん気が向かないとダメですけどね・・。1年以上も前かな、書こうと思って挫折していたものをアップします。
 タイトルは「ジャスティン」 これは物語に登場する天使の名前です。
 12章書くつもりでしたが、1章書いたところで終わりました・・笑
 続きを読みたいと思われる人、おられますか? 続きを読みたい方は、コメント欄に「続きを希望」と、ご記入ください。書いてみようかホトトギス・・


素材はこちら

ジャスティン 01
 ―神は今も働いておられる。
 地上の時間でおよそ二千年前に、神は御子を犠牲にされた……が、ハレルヤ、御子は死からよみがえられ、生還されたあと、今度は聖霊が地上に降りて行かれた。そこで、聖霊ご自身が、あまねく全地を見渡され、みこころにかなう人たちに、ご自分の気持ちを伝えておられる現在なのだ。
 神は本当に人間をいとおしく思っておられるお方なのだ。
 実際、コミュニケーションが好きなお方で、知恵と知識はもちろん、ときには奇跡やさりげないしるしも彼らに与えておられる。
 わたしたち天使も神にかわいがっていただいてはいるが、神ご自身の十字架と復活のみ業以来、メッセンジャー役としての仕事には少々お暇をいただくときが多いのは事実確かだ。
 かつて、天使は、聖霊の代わりに地上の人たちにメッセージをたずさえて接触していたものだ。
 もはや人間の数がものすごく増加してしまった現在、聖霊の働きがないと、われわれ天使たちの数は総勢十億、それだけでは、爆繁殖した人類には対応できはしない。
 偏在可能な神であられる聖霊ならではの、なせるみ業だ。
 それにしても、反逆者ルシファーすなわちサタンとデビルたちの数は総勢五億。
 彼らも人類六十億の人口じゃ手こずっているかもしれない……。が、大半がサタンの憎む神を知らずに生きてるんだから、サタンはさぞかし大喜びというところだろうか。
 だが、神のみ名をほめたたえ、その名前と権威を行使する聖霊派の人間たちには手を焼いているにちがいない。といっても、不従順の人間の子らも数に不足はなく何も知らずにルシファーたちの手先になってはいるんだが……。

  ―ふう、ルシファーといえば、遠い昔、天の軍勢の中にいて、あいつが率いる裏切り者の天使たちと、わたし、ジャスティンも戦ったなあ・・・。
 そう……わたしの年齢は一万年。天使として生まれてこのかた、いろいろなことを体験してきたものだ。
 そして、今日も、主のおそばにいて忠実にお仕えしている。
 ふむ、この頃は本当に、地上に行って人に仕えることがなくなってきた。わたしはもっぱら天使たちによる賛美集団の中で、歌って過ごしていることが多くなった。
 〜そりゃ、天使ジャスティンは一万歳。もう年で引退だよ! 地上を駆け巡るなんて、しんどいこと、できないよね……おつかれさま〜
 などと、人間ならばそう言うだろう。
 天使は、人と同じように神と永遠に過ごすようにと、神によって創造されたんだよ! それを人間たちは肉にすぎないってわけで、120年の命か・・。残念だなあ。
 わたしち天使は肉体を持たないから年をとらない。人間が地上にいるままではねえ・・・。肉に過ぎないからエネルギー切れでヘトヘト・・・ということには天使はならないんだなあ。
 ここ? わたしジャスティンがどこにいるかって? ここは〜天〜四方八方行けども行けども果てしなく広がる領域において、例の悪霊たちがやってきて、かき乱さないよう、わたしたちはくまなく警護しているんだよ。ちるどれん。
 時には霊的な戦いもある。エネルギー切れじゃ勤まらないでしょ。
 けれども、近ごろでは、人が、「天」の領域にいる悪霊たちに戦いを挑んできてくれるという頼もしい時代になっているのだがね。本当に助かるよ。余談だが、ちるどれん。ジーザスのみ名を使っても、手ごわい相手がいて、神のちるどれんという、あいでんててー、がしっかり自覚定着していない者には、悪霊もいどみかかるので気をつけるんだよ。
 とにかく、神が、最終的にルシファーとそれに従った堕天使たちを、火の池に投げ込まれるまで用心はおこたれない。
 ―さてさて、ケビンがやってきた。岩山の上に立っている。彼は背中の翼を軽く開いたり閉じたりしている。それから、肩まで届く髪の毛を手でかきあげると、その髪はわさわさと膨らんだが、またすぐもとに戻った。ケビンだケビン!
 そして、わたしを見つけた。彼が手で合図すると、次の瞬間、わたしの目の前に現れた。
「お待たせ。ひさしぶり……」
「やあ、ケビン、何年ぶり? どう過ごしてたんだ?」
「地球時間三百年前、メダルエの大讃美集会のとき以来だ」
「そうだったな。つい昨日のことのようだ」
 わたしは、メダルエの戦いのあと、音楽による勝利の祝宴のことを思い出した。
 聖なる神をたたえ、いつくしみ深い愛の存在でおられる神を賛美する詩の数々が、えんえんと続く音楽に合わせて歌われるのだ。数千万という数の天使たちの間で、荘厳な調べが崇高な神のエネルギーと融合しながら……天上の音楽はかなでられ……わたしたち天使は高らかに歌いあげる。
 ふむむ、人間ならば感極まって涙がほほを伝うだろう。
 いつか、人と天使が自由に交流できる日が来て、神に聖なる歌をささげるその日を心待ちにしているのは、神も同じみこころであろう。今は、わたしたち天使は、神の指令がある時以外、人間たちと自由に交わってはならない。つまり、あの巧妙なサタンたちのやり口は、天使には許されていないのだ。当然なことだがね。それぞれに与えられた領域というのがあるんだよ。しかも! あの行き過ぎたサタンやデビルどもが人間の身体を乗っ取る! そんな話を聞くにつけ身震いがする。
 〜話をもとにもどすが、わたしたちは「天」のメダルエ地域で、デビルたちの結束を解散させたあとだった。(天使とデビルの戦いに死はないのだ。勢力争いは、これからも真の終わりのときまで、どこかで繰り広げられるだろう)
 ケビンとわたしは、数万の天使をそれぞれが率いて、それは、すばらしい働きをしたのだ。
 思い出を振り返っていると、ケビンが、背中の羽を数本引き抜いて、皮ひもの先につけ、自分の首にさげて、
「人の間で流行ってる」
 と言った。
 ケビンは地上勤務してるんだな?
「鳥の羽でか? それとも、イケない天使崇拝?」
 と、余計な発言をしてみた。
「これは人間の単なるおしゃれ」
「人は美しいからな。それにふさわしく、おしゃれも上手だろうな」
「ああ。彼らは、ほんとうに、神による被造物の人間は、みごとですばらしい」
「天使もだ、ケビン、きみは美しいなあ!」
 わたしは、懐かしさを再び感じてケビンを包むように見つめた。
 ケビンは背中の翼をわさわさと動かした。ケビンのいつもの癖だ。それから両手を広げて上方を見つめ、その視線をわたしにもどして、
「ジャスティン、きみも……すばらしくカッコイイ。ふむ。わたしたちを造られた、芸術家であられる神をほめたたえよう!」
「ああ、万物の造り主に、永遠にみ栄えあれ!」
「アーメン! アーメン!」
 と、ケビンとわたしは、雄々しく天使らしく両手を高くかかげ異口同音に叫んだ。
 それから、わたしたちは互いの肩を抱き合い、話に興じた。
 やはり思ったとおり。わたしが、天の王座周辺で、ご用を果たしている間、ケビンは地上勤務についていた。ケビンは連れの天使なしで単独行動をとっている。人のこころに住みたもう神なる聖霊の指令に従ったり、人をデビルから守るため、その人のそばに控えていたり、いきいきと生活しているとのことだった。
 ケビンは背伸びをして、くるりと空中を回って飛び降りると、
「ここまで会いに来てくれてありがとう。天には少ししか滞在できない。すぐにアメリカにもどらなければならない。もうじき日本に配属になりそうなんだけど……」
「天の聖会には出ないのか?」
「そうだな。ふるさとは恋しいものだ・・・なんてね、人間たちはいつも言うよ。んじゃ、聖会で、地上仕込みの旋律を聞かせてやるか。 人は神から、たくさんのメロディーをもらってるぜ。サタンたちがいいように無断使用してるが……」
「神が、音楽の才能を人間にそなえて生まれさせてるんだよ。もちろん、求めるものには与えられるだろうが」
「うん。神に願うのが筋なのに、敵の霊たちに、オートライティングとか願っていた者もいたな……って、それって、かれこれ三、四十年前の話だ。ちょ……わたしは人間的スケールで、ものの言い方するようになった? かれこれ、って……四十年は、まばたきの瞬間だというのに、遠く古い昔のような言い方になってしまった。神のもとでは一日は千日のようで、千日は一日というとで」
「はは。天使が人間から影響を受けるとはな? うむ……人間は聖霊から、直接、なんでもいただくべきだ」
「同感だ。地上はルシファーが支配していると彼は悦に入ってる。どこに潜んでるんだか?」
 と言うケビンの表情はけわしかった。
「会わなかったのか?」
「サタンと改名して以来、やたら忙しそうだ。尻尾を出すとか聞いてるが、二千年前に御子の前に堂々と現れて問答したらしいけれど、らしいって……誰もが知ってるか。まあとにかく、わたしは、しがない天使……無視されてるよ、ははは」
 と、華やかな笑顔のケビンだった。陽気な天使だ。
「人間たちも、かなり腐敗してきてるじゃないか? このごろじゃ、サタンも自分の存在をおおっぴらにアピールしたがってるとか? 世も末だな」
「確かに、隠れて、こそこそヒドイことやるのが好きと思ってたんだがな」
「神、天使、悪魔という存在を、子供だましと否定してかかる人々に、気をよくして、最近では堂々と好きなことやってると、天にまで声が届いている」
「はあ。サタン? そんなものはいないよ、と、人間が一笑にふす。するとサタンはほくそえむ」
「うん。サタンを否定するものは神をも否定する。そして、神による人間救済のご計画を、少しでも邪魔だてして、いっしょに落ちていく道連れの人々を確保する」
 そう言って、わたしは、かなしくなった。
「で、聖会はどこであるんだ?」
 と、ケビンが聞く。
「プレイズ・ヒルズだ」
 そこで、わたしたちは、話を切りあげると、一気に上空に飛びあがった。
 ―ケビンは、全速力で飛びかけるので、わたしも負けずについていった。
 ケビンに追いつくと、わたしはケビンの右に左にと位置を変えながら、彼とピッタリ平行に並んで飛び進む。
 はた目からだと、二本のより糸のようにくるくるとからんでいくように見えるだろう。
 ところが、わたしが接近しすぎて、ケビンに接触した。
 とっさに減速したわたしは、姿勢を崩してしまい、失速しながら下降する。
 ケビンは、はるかかなたに遠ざかり点となって消えていく。
 すると、だれかが、わたしを救いあげるように引っ張るものがいた。
 ―あっというまに、そのだれかとわたしは、全速力で飛びかけるケビンのそばを、再び横付けして飛んでいた。
 支えてくれていたのは、神だった。
 面と向かってお目にかかるのは久しぶりのわたしで、
「主よ、ありがとうございます」
 それだけ言うと、ドギマギしてしまった。
「さあ、みなで競争だ! 行きましょう!」
 そう神は言われると、急ピッチで速度をあげていかれた。
 ケビンとわたしは、神にすぐに追いつくと、
 それぞれが抜きつ抜かれつ、
 今度は三本の矢が三つよりの糸のように軌道を描いて、
 猛速度で飛び勇んでいく。
 しばらく行くと、何人かの天使も参加してきて、大レースになった。見物や応援の天使たちは途中まで、いっしょに飛んできて声援を送っていた。
 余裕の神は、ときどきレースからおはずれになり、声援する天使や、ずっと下方にいる、競争に参加しない天使たちの間におられて、会話を楽しまれていた。その光景が、わたしの霊で感じとれた。
 さて、ケビンは、どの天使よりも、ひとつ頭の差で先頭を飛んでいた。
 わたしたち三十人ぐらいの天使は、いっせいに一列になった、
 それから、また、束になりらせんを描いて進んだ。
 天使たちのやる気満々の充実感と歓喜の混じったエネルギーが、
 自然と一定のリズムをとりながら、
 隊列を変化させ繰り返していった。
 レースは、体制を崩したものが失速して負けるのだ。翼と腕の位置と、かんじんの心構えが、速度に大いに反映してくる。一度、速度を落とすと、もう追いつけない。
 一方、神は、みちくさ後すぐに追いついてこられた。
 束になった天使たちの高速で飛ぶ群れを、
 大きく包むように旋回される。
「では、お先に失礼するよ。みなさん、ごきげんよう! しっかりやりたまえ!」
 神のみ顔、天使たちが愛してやまない、
 あのすばらしく気品ある愛情あふれるほほ笑み、
 それを満面に浮かべられた。
 そして、神は、スッと消えてその場にいなくなられた。
 いくばかりかの天使たちが、神の笑顔に見とれていたせいか、集中力を欠いてしまい失速する。いや、それは、聖なる感動に身を任せたというほうが正しいのかもしれない。
 わたしたちは、そのまま、さらに上方に飛翔して、
 打ち上げ花火のように、
 軌道を四方八方に乱しながら散っていき、みなが口々に叫んだ。
「ハレルヤ! ハレルヤ! ハレルヤ!」
 すると、あたり一面にいる天使たちにも、自然とハレルヤ・コーラスが沸き起こった。
 ―そう、神にふれていただくと、わたしたちは、喜びでいっぱいになるのだ。
「聖なるかな! 聖なるかな! 聖なるかな!」
 シャウトだ!
 いのちの躍動感が、さらに強く活性化されて、それに加えて、平和と秩序と協調性がさらに絶妙なバランスで増していくのだ。しかも、あたり一面の雰囲気がすがすがしさでいっぱいになり、やがてそれは完全に聖なる気配に包まれていく。
 それから光の舞が現れ、さまざまな色彩が、それぞれの天使に与えられ、
 わたしたちは完全に輝ききる。なんとすばらしい!
 偉大な神が、聖なる天使たちに備えられた、なんとすばらしいコントロールであろうか!
 まさに、神はわたしたち天使の原動力。いのちのみなもとなのだ。
 ―ほらごらん。
 調子づいた天使たちの束が、何本も立ち起こり、飛びかけっていく。
 さあ、わたしはケビンと競争だ。
 目的地は聖会の行われるプレイズ・ヒルズ!
 ―ほんとうにすぐだった。結局、わたしはケビンに勝てなかったものの、とても満足のいくトリップで、プレイズ・ヒルズに舞い降りた。
 そこには、大勢の天使たちがすでに集まっていた。青い空間には、どこからともなく、姿が見えない神が放つ光を、天使が反射したり吸収したりして、白い衣が金色銀色虹色パステルカラーに光輝いていた。いくつもの小グループがあって、座っているものもいれば、上空に昇り降りしている天使もいた。また、ふわふわしながらステップを踏んで踊るものもいた。それぞれが沈黙の中で瞑想している。
 神の栄光をあらわしている非常に美しい天使の仲間たちを見てると、こみあげてくる感動でこころ震えた。そのこころの波動がお互いに伝わって、霊の波が大きなうねりとなって、賛美が生ずるのだ。
 天には、いろんな場所にいろいろな材質で作られた王座を設けてある。ゴールドや金剛石で作られた玉座がたくさんある。
 ―ここプレイズ・ヒルズは赤メノウでつくられている。
 赤くばら色なメノウには、主をほめたたえる、賛美、感謝、など意味が込められている。
 さあ、その王座には、純白に金色の模様の入った衣をまとった神が、すらりと優雅な物腰に勇ましさと雄々しさを兼ね備えられた姿を現された。神は複数の天使を従えられている。
 ジーザス! わたしたちは神の名を叫んだ。沈黙が破られ大拍手喝さいが起こる。神と視線があった多くの天使たちは、上空三メートルくらい跳ねあがってはそろそろと着地する。いてもたってもいられない自らの嬉しさを表現していた。
 ケビンとわたしも、派手に大きく上昇し、お互いの両手を向かい合わせに打ってパチンと鳴らせた。その反動で、後方に身を任せ、すばやい動きで体位を整えて着地した。
 疑う気持ちはみじんもなく、こんなにも、わたしたちは神に惹かれてあこがれている。こんな風に心酔し傾倒し敬慕できるとは、なんとしあわせなことなのだとつくづく思う。人間は、さまざまな疑いと抵抗と、神を理解できない嫌悪感にさいなまれて、いのちを見失ってしまう者もいるというのに。
 おお、神よ、人間たちを、お救いください。
 この喜びを、彼らにも、十分すぎるほどに、お与えください。アーメン。
 わたしは祈っていた顔をあげケビンの背中を押した。
 そこで、ケビンは舞いあがって大声で歌い始めた。即興で作った新しい歌を二回くりかえす。すると、わたしたちは、すぐさま、その旋律と言葉を覚えて合唱を始める。ケビンは賛美リードを一時間以上も続けていた。神は、その間、天使たちの食物とでも言おうか、その光を天使たちに向かって放たれ、わたしたちは歓喜する。神と目と目を合わそうものならば熱狂は頂点に達した。現に、色とりどりだった天使たちの色は識別不可能となり、群集は白一色になって、まばゆいばかりだ。天使は疲労ということを知らない。
 ケビンは巧みな賛美を何曲か披露し、みなをリードしたあと、別の天使にリードを譲る。
「すばらしいなあ、天は。だが、ジャスティン、もうそろそろ行くよ」と、ケビンは言った。
「いい歌をありがとう。これは……」と、賛美の中、聖霊に酔いしれていたわたしが言った。
「地上で流行っているんだ」
 と、ケビンはウインクのあと続けて、
「歌詞は人間用だから天使用に変えた」
「……」
「神は、聖霊は、人間たちの主だ。そして、わたしたちの主だ!」
「うおおぉぉ!」
「アーメンと言えよ」
 と、そう笑いながら、ケビンは、変な声で「うお」と言ったわたしをたしなめた。
「人間用の歌をパクってか? おお、ふつう、ケビン、地のものを天にて使うか?」
 そう言うわたしは、ずいぶん、くだけた言い方をしてしまった。
「ははは。主はご存知だ。賛美を快く受けとられたはずだ。では! ジャスティン、また会おう!」
 ケビンはさっそうとして飛びたった。そして、すぐに点になり消えていった。
 わたしは、彼を見送りながらテレパシーで、
「近いうち、わたしも地上勤務だ。そのときに会おう」
「ああ、ジャスティン、では、のちほど、地においても、神を賛美しよう! ほんとうに聖霊はすばらしいお方だ!」

スポンサーサイト

  • 2018.03.20 Tuesday
  • -
  • 00:00
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする